2005年03月16日

一般の人でユーザー評価実験

ユーザ評価には開発の途中段階で問題点を洗い出したりする改善のためのユーザ評価と、
ある程度出来上がって最終確認のために行うユーザ評価があります

で、昨日、今日と隣のプロジェクトが一般の人を評価者とする、
ユーザ評価実験をしているので見学に行ってきました
僕も開発段階では評価してコメントとか言ってたんですが
完成したのを見るのは初めてなのでドキドキしてました

開発したものと過去のもの、他のものを用意して、評価者が操作するのを
マジックミラーやモニター越しに観察します
評価者は一般の「おばちゃん」なんですが、
今回開発したものは、「これはヤラセ?」と思うぐらい超好評でした

確かに今回のは使いやすいんですが、
それ以上に他のがびっくりするほど使いづらそうでした
他のを触ったことはなかったんですが、
僕でも、あれは操作に迷うだろうなぁという感じです

ちょっと考えて、何回か開発中に、ちょっとしたユーザ評価をしてみれば問題点も分かるし、
もっとずっと使いやすくなるのに全然考慮されていないように見えました

使いやすさに「これだ!」という決め手はなく、
改善を繰り返すプロセスでしか、なかなか良いものはできないのが難しいところですね

そんな感じ

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Posted by toshikaz at 2005年03月16日 23:49 | TrackBack

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