研究職だからなのか、いわゆる9時〜5時の「定時」といったものはなく、
時間に関係のない裁量労働制という制度で働いています
何時に来て、何時に帰るかもわりと自由です
一応、職場ローカルルールで10時以降に出社するときは
前日にホワイトボードに書いとくか、朝連絡するというのはありますが。
定時がないということは残業という概念もなく、残業代もありません
成果主義ってやつですね
毎年4月に仕事の内容とか課題とかいろいろ上司等と相談しつつ決めて、
中間チェックのあと年度末に最終成果確認があります
で、今日はその日でした
毎回、この時間は準備と面談で、憂鬱になります。
なかなか難しいです。給料に絡んでくるので、真剣です。
それは本当に自分がやった成果なのか、
何をどこまで自分がやってどういう成果を出したのかってのを、
研究開発業務から知財、マネージメント等々まとめて上司と交渉するわけです
単純に上司の査定だけで決まるわけではなく、
かなり、システマチックにはなっていますけどね。
「何事も交渉」というネゴシエーターの友人と違い、ちょっと苦手です
まぁ今回は成果も説明もはっきりしてたので、あっさり終わりました
よかったよかった
でももうすぐ、来年度の目標設定があるので、また大変です
そんな感じ