研究開発を仕事にしているので、直接商品に関わることもありますが、
いろいろ考えたり、調査したり、ほんのちょっと先を考えて仕事をしています
で、そういうことを形あるものにする手段として特許があります
入社して以来、商品になるアイデアを守るため、次の商品のため、
ちょっと先のため等々でいくつか特許を書いてきました
特許の世界はいろいろと厳しく、担当の知財の人に注意されたり
だめだしされたり、話し合ったりしています
最近、担当の人が弁理士の資格を取ったので
さらに発言に重みと、有無を言わさぬ力が加わりました
一般の人は普段、特許を意識することもないし、
縁も無いと思いますが、正直破綻しつつあるような気もします
なにかしようとすると、すぐ誰かの特許に引っかかる感じです
「万物理論」
| 万物理論 | |
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というハードSFでは、ちょっと未来が舞台ですが
あらゆるものに特許があり、特許料を払えない貧しい国は、
畑に種もまけない状況です
なかなか難しいですね
Posted by toshikaz at 2005年02月25日 22:02 | TrackBack