2005年05月09日

小惑星に名前を刻む

2年前。
2003年の5月9日に人工衛星「はやぶさ」が小惑星「いとかわ」へ向け旅立ちました

「はやぶさ」小惑星ITOKAWAへの旅

「はやぶさ」とはJAXA(宇宙航空科学研究開発機構)の宇宙科学研究本部が 打ち上げた小惑星探査衛星「Muses−C」の愛称です。

「はやぶさ」は小惑星の組成分を地球へ持って帰ると言う本来の目的と同時に 88万人の人々の名前を小惑星へ届けるという楽しいミッションも担っています。

何度か書いているように宇宙好きなので
もちろん、すぐに申し込みました

小惑星の成分を採集するために打ち込まれる、
探査プローブには僕の名前を刻んだアルミ片が入っています。

実際には衝撃で溶けて蒸発してしまうと思いますが
自分の名前を刻んだものが、はるかかなた、
2.5億キロメートル向こうの小惑星に飛んでいくなんて
最高の気分です
世界初の小惑星サンプルリターン・ミッションであることとか、
イオンエンジンを搭載しているとか、心ときめく要素はいっぱいです

今年の秋に小惑星「いとかわ」に到着し、2007年帰還予定です
どきどきです

そんな感じ

Posted by toshikaz at 2005年05月09日 22:30 | TrackBack

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