特許を書いたりするんですが
特許は出願にも、登録にも、維持にもお金がかかります
なので、特許を出すときは明細書を書く前に
要点をまとめた提案書を作って知財担当者等などに
説明して、ダメだしとか、修正とかいろいろ受けて
出願する価値があるとオッケーが出ると、明細書を書き始めます
特許ネタを思いつくと、今までの特許を調査します。
すると、もろかぶるネタがあったりして、
新しいネタを考えたり、回避したり、いろいろ考えます
先週は1000件以上、国内の先行特許をチェックしました
海外の場合、特許文体の英語なのでなかなか調査も進まないです
明日朝、知財の人たちに説明する検討会です
ふぅ。もうぐったりですが、明日、さんざんもまれ、叩かれ
オッケーが出れば、そこから明細書を書くというさらに大変な仕事が
待ってます
やれやれ
そんな感じ