昔、別のサイトに書いたものが発掘されたので再掲
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小さい頃から本を読むのが好きだった。
小学校から少し離れたところに小さな図書館があった。
図書館といってもちゃんとした図書館ではなく、
公民館?の中の大きな部屋が図書館として使われているような、
小さな小さな図書館だった。
大きな図書館もあったが、そこは小学校の1年生が歩いて、
または自転車で行くには遠すぎた。
学校の図書館とは違いいろんな本があって入り浸っていた。
毎週のように通いつづけていたが、今思うとよく通ってたなぁなんて思う。
山を切り開いてできた新しい住宅地に住んでたんだけど、
小学校までは、たぶん2,3キロはあったんじゃないかなぁ…
そこからまたさらに離れたところだったから、
小学校1年生が歩いていくにはかなりの距離だったと思う。
「惚れて通えば、千里も一里」
っていうことわざがあるけれど、まさにそんな感じ。
そんな小さな図書館で本当にたくさんの本を読んだ。
ズッコケ3人組シリーズなどあのサイズ、あのタイプの本は全部読んだ。
でも、1番好きだったのは小学生向けのSFのシリーズだった。
小学生向けといっても、 ちゃちな「よいこのためのSF(似非SF)」なんてものではなく、
たしか、海外のSFの名作などを書き直した物だったと思う。
そこには、今となっては懐かしい
「ピカピカとした明るい未来世界」、「自家用宇宙船でちょっと宇宙へ」、
「未来的なアイテムや発明品」、「宇宙を大冒険!」
なんて世界が広がっていた。
もちろん、未来にはビルからビルへ透明のチューブがはられて
その中を流線形のエアカーが浮かんで走るようになると信じていた。
僕が理系を志すようになったのはここらへんの体験が
元になってるんじゃないかなんて思ったりする。
今となっては、タイトルもあまり覚えていないが、
何度も何度も、繰り返し借りては読んでいた。
そんなSF好きの少年はその後もすくすくと Sense of Wonderを栄養に育ち、
今にいたっている。
普段、SFなんて読まないよーなんて人がいたら、ぜひ読んでみて欲しいです
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ほんのちょっとだけ修正しましたが、若い文章ですね
そんな感じ
【97.97】%
ムム…読んだことあるぞ。「自分史」だっけ?
Posted by: 疲れやすさとバイリンガル at 2005年02月22日 00:14自分の進路に少なからず影響を与えたのが、テレビ朝日のSFアニメ「宇宙船サジタリウス」。今、再放送やってるなら観てみたいアニメのひとつ。
ずっと富士通が提供だと思ってたけど、改めて調べたら「藤倉電線(1-16話)、住友電工(17話以降)」が正しかったみたい。「未来を切り開く光通信」のイメージは間違ってなかったけど、ちょっと渋めの企業だったんですね。。。
サジタリウス!
懐かしいねぇ
今でもオープニングの歌を歌えると思います
独特なキャラデザインだったね
「おいしい故郷の味」として出てくる「ラザニア」
が当時分からなくて、きっとすごいおいしいんだろうなぁ…なんて思ってた
子供の頃本で読んだおいしそうなものって
なんだか心のどこかに引っかかってたりするかもしれないね
どこかのサイトには「SF版ムーミン」って書いてあったです。
「書いてあったとです」だとヒロシになるのかな?
会社の食堂で出る「ラザニア」にはげんなり。
コロ助風に言えば「げんなりナリ」かな?
機関車トーマスの実写版が早く観たいです。
Posted by: y-yuki at 2005年02月24日 01:32