2004年11月20日

近所を探索

今日は、明け方に寝て、昼過ぎにベーグル1個とカップスープを飲んだ後、
たまった本を読んだりしてました。
夕方、お腹がすいたので出かけたんですが、
なんとなく気になっていた近所にある小さな酒屋に行って見ました

なにかおいしい日本酒はあるかなぁと思ってたんですが、
ワンカップ大関と紙パックの日本酒がメインで、ちょっとなぁと店を出ました

ついでに今まで行った事の無い商店街をぷらぷらあるいてみたんですが
いがいと、いろんなお店がありました

で、別の酒屋を発見したので入ってみると、ここはわりとよさげでした
お酒を買って、いい気分で店を出ると、小さなスーパーを見つけて、
お惣菜とか買って帰りました

このとき買ったお酒は、天野酒醸造元、西條合資会社のものです
天野酒のサイトはこちらで、酒材班がゆくでも取り上げられてました

天野酒は…

日本酒の醸造技術がほぼ完成の域に近づいたとされる室町末期、
良酒の代名詞となっていたのが、各地の寺院で造られていた「僧坊酒」でした。
とりわけ河内長野にある天野山金剛寺の酒はひときわ有名で、
現在の酒造りと同じ段掛法をいち早く取り入れた「天野酒」は、
「天野比類無シ」「美酒言語ニ絶ス」などと絶賛され、
当時の名だたる英雄がこぞって愛飲したとのことです。

とりわけ「天野酒」を愛したのが太閤秀吉。
たびたび使者を派遣しては酒を買い求め、
ついには良酒醸造に専念することを命じた朱印状を下付した程。
ちなみにその朱印状は、今も金剛寺宝物館に展示保存されています。

小学生の頃まで、この大阪府河内長野市に住んでいたので
思わず衝動買いしてしまいましたが、おいしくていい感じです

「親の意見と冷や酒はあとで効く」
とかかれてたので、気をつけないとね

いつか、おいしいもの好きの友人と酒蔵や酒房『なまくら』にも行ってみたいですね

そんな感じ

Posted by toshikaz at 2004年11月20日 19:23 | TrackBack

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